中秋の名月

今日は中秋の名月、満月です。
中秋の名月が満月とは限りませんが、今年は満月です。満月になるのは8年ぶりだそうです。

残念ながら、午後から少し曇ってきましたので見えるかどうか心配なところです。
昨日でも大きな丸いお月様が見られました。

コロナ禍の影響で観月祭が中止されたり、規模を縮小されたりもしますが、すっきりと晴れた夜空の大きな満月を見たいですね。

 

 

夏季休暇のお知らせ

今日の気温予想は39℃。
実際は40℃を超えるのでしょうね。日傘をさしていても日差しが痛いほどです。
外に出るのは気合を入れないと。

そんな中オリンピックが開催されています。競技されている方々は大変なことと思います。
私たちは涼しい部屋でテレビで鑑賞しているだけです。応援は頑張ってますが…


今年はオリンピックで祭日が変更になっていますが、カレンダーが間に合っていないのでややこしいですね。
9日が振替休日になります。

弊社の夏季休暇は13日~16日までとさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

夏越の祓

今日は6月30日、夏越の祓です。
夏越の祓は半年の穢れを落とし、残り半年の健康と厄除けを祈願する神事です。

茅の輪くぐりをします。
神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けます。茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。

人形(ひとがた)流しは、紙の人形に名前や年齢を書き、身体をなでて息を3回吹きかけて、罪やけがれを託します。身代わりとして神社に納めます。人形を川に流したり、篝火を焚いたり、水や火を使う神事で清め、厄を落とします。

水無月をいただきます。
水無月は、ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しています。
宮中では氷の節句(6月1日)に氷室と呼ばれる氷の貯蔵庫を開き、氷を口にして暑気払いをしていました。しかし冷蔵庫のない時代に夏の氷は、たいへん貴重なため一般庶民に手に入れられものではありません。そこで氷の形をしたお菓子をつくり、氷の代わりに食べて厄除けを行ったのです。

 

 

 

夕焼け

梅雨の合間で毎日暑い日が続きます。

京都は今日も30度越えの真夏日! あつ~い????

日も長くなり、日の入りも19時過ぎです。仕事帰りもまだまだ明るく、なんかうれしくなります。

たまにきれいな夕焼けにも出会えます。

うっすらと雲があり、晴れた夕方には西の空を見てみるときれいな夕方が見られるかもしれません。

きれいな夕焼けが見られるとなんだかうれしくなります。

 

 

梅雨入り

例年より3週間も早く、昨日梅雨入りしたそうです。

今日はとても蒸し蒸しした暑さがあります。

早く梅雨入りした分、明けるのも早いのでしょうか。明けるのは例年通りならゾッとしますね。